「065:X[共]万能ウィンドウ選択実行」で-300(左右キー)を返すのは、二番目の引数である「オプションが4」の時専用みたいですね。
(※ただしオプションが4だと、左右キー時に終了扱いで「基本システム用変数のカーソル位置」が初期化=0される)
それ以外の左右キーの利用では、選択肢が縦横2次元になった際の、横列でループさせるための判定のようなので、商品表示が””縦一列のままを想定””しているなら、簡単に処理を追加できます。
オプションが0〜3の場合は、「左右キーも-200の返り値を持つ」ようなので、
「084:X[移]お店実行」の89行目のコマンドから受け取る「-200」の内、左右キーのみ抽出して処理させるのはいかがでしょうか?
|■条件分岐(数値): 【1】 CSelf13 が -200 と同じ
|-◇分岐: 【1】 [ CSelf13 が -200 と同じ ]の場合↓
のコマンド直前に下記のようなコマンドを追加することで、とりあえず左右キーだけ分離できます。
|■条件分岐(数値): 【1】 CSelf13 が -200 と同じ
|-◇分岐: 【1】 [ CSelf13 が -200 と同じ ]の場合↓
| |■キー入力:CSelf30 [通常入力] 左右(4,6)
| |■条件分岐(数値): 【1】 CSelf30 が 4 と同じ 【2】 CSelf30 が 6 と同じ
| |-◇分岐: 【1】 [ CSelf30 が 4 と同じ ]の場合↓
| | |■
| |-◇分岐: 【2】 [ CSelf30 が 6 と同じ ]の場合↓
| | |■
| |-◇上記以外
| | |■ループ開始へ戻る
| | |■
| |◇分岐終了◇
| |■デバッグ文:\cself[30]ここに処理を記述
| |■ループ開始へ戻る
| |■
|◇分岐終了◇
上記コマンドの、デバッグ文のところにステータス表示を書くとして、
・左右キーを押すごと(あるいは4,6それぞれにon/offを割り当てる?)に、ステータス表示のon/offを切り替える
・お店を終了した場合にも、ステータス表示をoffにする
の2点を追加で修正すれば、おそらくご希望の処理が可能になると思われます